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岡山城、桜を中心に。

まさに風格ある烏城
岡山城は、天守外壁に黒い下見板が張られていて、この黒い色から『烏城(うじょう)』と呼ばれています。昭和20年(1945)の空襲で焼失したことから、昭和41年(1966)に再建されました。
天下人となった豊臣秀吉に身内並みに厚遇されて大大名となった宇喜多秀家が、秀吉の指導を受けて築城し、8年の歳月を費やして建造され、慶長2年(1597)に完成しました。
旭川を城の東背後を流れるように改修し、天然の外堀に活用しています。
今回は、桜の花はどうかな。と思い、お城に行ってみました。
平成最後の桜、4月6日の日の写真です。
天守閣、後ろから見上げて。
城主の碑と天守

天守への壁
天守に登る階段の桜です。
天守へ登る階段
天守閣とその左側の白い櫓は「塩蔵」です
烏城 天守閣と塩蔵
本丸の桜です。
本丸庭園の桜
山桜です。
本丸 山桜
不明門の桜です。
不明門の桜

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プロフィール

作州浪人

Author:作州浪人
「隠居」と言った方が良い境遇にありますが、心の在り方としては「素浪人」でありたいと思っています。なお作州浪人はあの宮本武蔵にちなんでいます。郷里が近いのです。
 またバックに使わせてもらっている手拭いの模様、「鎌」に「輪っか」にひらがなの「ぬ」。「かまわぬ」といかにも江戸人の気っ風が感じられ、好きです。 

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