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ほおずき市

飾られたほおずき
25日のお昼、神楽坂へ行きました。
47回神楽坂まつり2018 の開催ということでしたが、神楽坂まつりは夜で、まだ準備中でした。
看板
昔は、7月になると浅草寺にお参りに行きました、は四万六千日の縁日です。
浅草寺境内を彩るほおずき市の屋台、風情がありました。ほおずきも買いましたが、釣り忍を選んでよく買って来ました。
7月の9日、10日ですね。
神楽坂まつりでもほおずき市が出るのを知っていましたが、来たことがありません。一度来て見ようと思っています。
ほおずきはもともと、薬草として、愛宕(あたご)神社の千日参りの縁日で売られていました。
ほおずきを煎(せん)じてのむと、子どものかんの虫や女性の癪(しゃく)によく効くと言われていて、これを参拝土産に持ち帰るのが通例でした。
やがてこれが浅草寺に波及し、愛宕神社をしのぐ活況を呈するようになったのがいまのほおずき市だ。
ほおずきの名前の由来には諸説がいくつかあり、実が赤く染まった頬を連想させ鳴らして遊ぶ子供たちの様子から「頬突き」と呼ばれていたことがなどが言われます。
漢字で「鬼灯」と書きます。赤い実があやしげな提灯のようだという印象から来ているようですが、「鬼灯」でいきなり「ほおずき」とは読めないです。
毘沙門の虎とほうずき市
毘沙門さまの石虎の後ろにほおずきの鉢がたくさん置いてありました。
番をしているようです。
夜、来たいのですが、最近、夜なかなか出かけられません。
ほおずき 1鉢1500円
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とても楽しいです。

記事を見ていてとても楽しくなりました。神楽坂のほおずき市は知りませんでした。来年は行ってみたいと思います。
プロフィール

作州浪人

Author:作州浪人
「隠居」と言った方が良い境遇にありますが、心の在り方としては「素浪人」でありたいと思っています。なお作州浪人はあの宮本武蔵にちなんでいます。郷里が近いのです。
 またバックに使わせてもらっている手拭いの模様、「鎌」に「輪っか」にひらがなの「ぬ」。「かまわぬ」といかにも江戸人の気っ風が感じられ、好きです。 

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